この催しは終了しました
きりきりき吉里吉里忌2021ふるさと 山形 川西で井上ひさしを語り継ぐ
- 開催日
- 2021年4月11日(日)
- 時間
- 14:00〜16:00
- 場所
- 川西町フレンドリープラザ・ホール
- 料金
- 各日1,500円(税込)※18歳以下無料
吉里吉里忌は、2010年4月9日に永眠した井上ひさしを偲ぶ文学忌です。
会場は、生まれ故郷である山形県川西町の「川西町フレンドリープラザ」。ここには井上ひさしの蔵書22万冊を収めた「遅筆堂文庫」があります。
「第34回 遅筆堂文庫生活者大学校」中止のお知らせ
4月10日の「第34回遅筆堂文庫生活者大学校」ですが、講師に予定しておりました山下惣一さんは体調不良により、関根佳恵さんは大学の県外出張自粛により、来場できない見込みであることから中止することにいたしました。楽しみにされていた多くのみなさんには、ご迷惑をおかけしますが、ご理解賜りますようお願いいたします。
「井上ひさし研究会」総会中止のお知らせ
4月10日(土)に予定していました生活者大学校の中止に伴い、一旦総会を翌日11日(日)に開催予定とお知らせしましたが、諸般の事情により今回も中止とさせていただきます。ご理解いただきたくお願い申し上げます。
吉里吉里忌について
4月11日の「第7回吉里吉里忌」については予定通り実施することで準備を進めております。
会場:川西町フレンドリープラザ
時間:14時00分〜16時00分(開場13時20分)
4/11(日) 第7回 吉里吉里忌
井上芝居の想い出
大竹しのぶ(女優)
1957年生。東京都出身。
1975年映画「青春の門―筑豊編―」ヒロイン役で本格的デビュー。その鮮烈さは天性の演技力と称賛され、同年、朝の連続ドラマ小説「水色の時」に出演し、国民的ヒロインとなる。
以降、気鋭の舞台演出家、映画監督の作品には欠かせない女優として圧倒的な存在感は常に注目を集め、映画、舞台、TVドラマ、音楽等ジャンルにとらわれず才能を発揮し、話題作に相次いで出演。
作品毎に未知を楽しむ豊かな表現力は、主要な演劇賞を数々受賞して評価されると共に、世代を超えて支持され続けている名実ともに日本を代表する女優。
井上作品の舞台出演は、『太鼓たたいて笛吹いて』、『ロマンス』、『日の浦姫物語』。
朴 勝哲 パク・スンチョル(ピアニスト)
神戸市出身。
桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻卒業。
井上ひさし作品を主に、こまつ座、新国立劇場などの演劇作品で演奏。ホリプロ「スリルミー」の演奏で第26回読売演劇大賞優秀スタッフ賞受賞。第11回の受賞に続き2回目。
新国立劇場での鄭義信作品「焼肉ドラゴン」に常連客のアコーディオン弾きの役で出演。同名の映画にも出演している。
《司会・聞き役》古屋 和雄
元NHKエグゼクティブアナウンサー/文化外国語専門学校学校長
お問い合わせ
電話でのお問い合わせ
TEL 0238-46-3311
アクセス
- JR米坂線羽前小松駅で下車、東口より徒歩5分
- 東京から山形新幹線、米坂線利用で、羽前小松駅まで最速約2時間30分
- 東北中央自動車道(東北道福島JCT経由)米沢北ICから20分